どうもみなさまこんばんは(^^♪
旅ライターのてっぴいです!

さてさて今回はと言うと...
山梨県の紹介はかなり久しぶりかな?

大月市より猿橋を紹介します😊
269回目の絶景記事をどうぞ✨

❝日本三奇橋❞としても数えられる猿橋!江戸時代の橋の姿が現代に復元!

珍しい四層の羽根木構造をした猿橋(山梨県大月市)
珍しい四層の羽根木構造をした猿橋(山梨県大月市)

山口県岩国市にある錦帯橋🥢
長野県の木曽の桟(かけはし)等と並んで❝日本三奇橋❞にも数えられている甲斐の猿橋🐒

...あれ?
確か、以前に祖谷のかずら橋を紹介した時も日本三奇橋だったような??🤔

どの橋が日本❝三奇橋❞にあたるかは諸説あるようでして...😇

他にも日光の神橋(しんきょう)や富山県に架かっていた旧愛本橋を含める場合もあるようです📖

猿橋(山梨県大月市)の下を流れる谷底の桂川
猿橋の下を流れる谷底の桂川

えー...コホン!
気を取り直して、いったいどの辺が日本三奇橋なのかと言いますと、こんなにも深い峡谷に架かる橋であるにも関わらず、橋脚を使わずに四層の羽根木を使って橋が支えられている点にあります!🤗

最初の写真をもう1度良く見てみましょう👀

橋のたもとにある屋根瓦のような部分が四層の羽根木構造にあたります✔
こちら、そういった独特なデザインかと思いきや、橋を支える為の根幹的な構造だったんですね~😮

ちなみに、今の猿橋は江戸時代に架けられていたものを忠実に再現したんだそう💡
書物の記述では、なんと1400年も前から登場している猿橋😳

当時の人たちもこの橋を渡りながら、
「これが先人達の偉大なる知恵だったんだべなぁ~」
と、同じように感嘆していたんだと思うと、なんだか歴史のロマンを感じますね!✨

【猿橋(大月市) 基本情報】
 住所:山梨県大月市猿橋町猿橋
 交通アクセス
 電車:JR中央本線猿橋駅より徒歩約20分
 車 :中央道大月ICより国道20号線経由約10分

記事作成日:2026/2/3