どうもみなさまこんばんは(^^♪
旅ライターのてっぴいです!

本日は、猪苗代湖の反対側にある裏磐梯の絶景スポットから小野川不動滝を✨
27回目の絶景記事をお楽しみください!

裏磐梯にある落差約25mの滝!冬は貴重な❝ブルーアイス❞も!

冬の小野川不動滝(福島県北塩原村)
冬の小野川不動滝(福島県北塩原村)

小野川不動滝は福島県の北塩原村裏磐梯にある滝になります。
猪苗代湖がある磐梯山の南側を表磐梯と呼ぶのに対し、小野川不動滝等がある北塩原村の一帯は磐梯山北側に位置する為、裏磐梯と呼ばれています😄

写真の通り、輝く新雪滝しぶきが美しい小野川不動滝✨
小野川湖のさらに奥、グランデコスノーリゾートへと向かう道路の途中にある滝です。

雪のないシーズンには、遊歩道の入口までで向かうことが出来ます🚘
そこから滝までは徒歩20分くらい。
途中急な上り坂がありますが、平坦な道に出て最後を渡ると、ご覧の小野川不動滝へと到着することが出来ます🤗
(※冬は駐車場まで登る道が雪で埋まる為、さらに下から徒歩で上がってくる必要があります😳)

落差は約25m
滝の上流にある「小野川湧水」は、環境省が指定した名水百選にも選ばれています😊

冬には滝の周囲に❝ブルーアイス❞と呼ばれる珍しい現象も!
滝自体は水量が豊富な為、全部凍ることはないそうなのですが、滝から迸る水しぶきが青く輝く氷柱のようになり、❝ブルーアイス❞と呼ばれる氷の塊を作り出します⛄

小野川不動滝(福島県北塩原村)・縦ver
小野川不動滝・縦ver

てっぴいが訪れた時は、残念ながら冬の初めの頃だった為、ブルーアイスと言っても、滝の下の方にちょこっと氷柱が見える❝ミニアイス❞くらいでした😅💦

ただ、標高800mある裏磐梯は、北海道並みに冬の寒さ厳しく、また、豪雪地帯でもある為、真冬は遊歩道の入口にある鳥居が埋まりかけるほど雪深い地域でもあります😨

冬の遊歩道に踏み入って小野川不動滝を目指す場合は、スノーシューを履いて滝を目指す専門のガイドツアーなんかも企画されていますので、そちらを利用して訪れるのが無難かと思いますよ!😄

【小野川不動滝 基本情報】
 住所:福島県耶麻郡北塩原村檜原
 交通アクセス
 車 :磐越道猪苗代磐梯高原ICより国道115号線/国道459号線など約25分