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どうもみなさまこんばんは(^^♪
旅ライターのてっぴいです!
いよいよ「日本絶景探訪」の記事も3つ目になりました✨
今回は埼玉県にある行田八幡神社について紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします!!
四季折々の花手水が美しい!行田の街中にある神社
皆さんは花手水というものをご存知でしょうか?
神社の境内なんかにある手水舎などの水場に、花を浮かべて、見た目もとっても華やかにしたものを花手水と言うのですが、これが大変写真映えするもんですから、今、注目のフォトスポットになっているんです😊✨
全国各地でこうした花手水を行う神社が増えてきているのですが、埼玉で有名な花手水の神社と言えば、今回紹介するこちらの行田八幡神社!
行田の中心街にある神社で、秩父鉄道の行田市駅からも歩いて行ける神社となっています(^^d
現在では市内のあちこちで花手水が見られるようになりましたが、その先駆けとなった行田八幡神社。
四季折々の花手水を楽しむことが出来、私が行った時はちょうど夏だったので、写真の通りひまわりの花手水を見ることが出来ました🤗
さらに、私が行った時は冒頭に掲載した花手水を含めて全部で3種類見ることが出来ました。
水琴窟に花手水が1ヶ所。
境内本堂の脇に花手水が1ヵ所。
社務所の正面に花手水が1ヵ所です。
先に説明した通り、花手水の内容は季節によって変わりますし、境内のあちこちに違った種類の花手水があったりして、夢中になって写真を撮りながら境内で過ごしていると、もはや何時間でもいられるんじゃないかという感覚に陥る行田八幡神社ですが(笑)、花手水以外にも見どころが沢山あります😳
その1つが上の写真の目の神社。
味鋤高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)という神様が祀られていて、眼病平穏の神様として厚く信仰されています😄✨
他にも吹き出物・湿疹の神様を祀る瘡守稲荷社(かさもりいなりしゃ)や願いが叶う結びいちょう。
厄除けのご利益があるとされるなで桃など、コンパクトな境内にありながら注目のスポットがたくさんの行田八幡神社!
足袋の街として知られる行田市は、忍城や埼玉(さきたま)古墳群などの観光スポットが数多くありますので、そうした観光スポットと併せて今回紹介した行田八幡神社の絶景スポットを巡ってみるのも面白いかと思います😊
【行田八幡神社 基本情報】
住所:埼玉県行田市行田16-23
交通アクセス
電車:秩父鉄道行田市駅より徒歩約7分
車 :東北道羽生ICより国道125号線など約20分
記事作成日:2022/9/18